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| 情報セキュリティは人的要素の強いマネジメント面と技術的要素の強いシステム面での両面からの取り組みが必要です。今までの情報セキュリティに対する取り組みは提供側がどちらかの一方的な取り組みが主流であり、にがてな面は第三者にゆだねる形になっていました。しかし、これでは情報セキュリティに対する取り組みにおいて事故、漏洩に対する対策は不十分です。そこで当協会はマネジメントとシステムを一体のものして、当協会のスタッフがこの両面を有機的に担当し、より強固な情報セキュリティ対策を提供します。 |
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中小企業では情報セキュリティの担当者すら居ない場合が多いと言われています。従って、ウイルス対策やデータのバックアップ、情報へのアクセス管理など、最も基本的な情報セキュリティ対策すら十分になされていない場合が多いことになります。
しかしながら、IT活用というテーマは中小企業においても避けて通れないものであり、情報セキュリティ対策の不備による事業継続不能(企業倒産など)という事態も考えられる現在、中小企業の育成という観点からもそのような状況を放置するわけにはいきません。ISAは、このような中小企業向けの情報セキュリティ対策実施のための啓発・教育活動を行います。さらには、広く中小企業向けの情報セキュリティ対策が実行できる人、組織つくりを目指し、対策の必要な企業には業務内容、事業規模に応じた適切な情報セキュリティ対策を提案し、適切な人材、組織と共に情報セキュリティシステム導入の支援をします。 |
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情報セキュリティについての正しい情報・知識が企業や組織に的確に伝わっていないことに取り組みのにぶさ、不十分さの原因があります。これらの企業や組織へ情報セキュリティ対策の重要性とその対策を啓発、教育する必要があります。この情報不足は対策の必要な企業のみでなく、情報セキュリティビジネスに関わる提供側にもあります。
情報セキュリティの対策を受ける側、提供する側ともに情報セキュリティに関する的確な情報を講演会、セミナー等を通して提供し、共に情報セキュリティ対策についての啓発、研究をします。 |
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当協会は情報セキュリティに係わる人材養成を客観的な評価基準に基づくカリキュラムで社内管理者、コンサルタント、技術者それぞれの職務領域における専門家として養成します。
客観的な情報セキュリティ人材養成制度により、セキュリティ産業全体の人材、組織育成をはかります。情報セキュリティに対応したシステムの再構築や環境設定が必要な企業へは、安心してシステム設計、構築、設定を任せられる当協会に所属するシステムハウスや技術者を派遣し、人材養成だけでなく、システム技術者、コンサルタントの方々と共に新しいマーケットの創出を目指します。 |